【もう無理…】9割のヒーラーが活動を続けられなくなる、たった1つの根本原因と10の落とし穴

突然ですが、この記事を読んでいるあなたは
ヒーラーやセラピストとして活動していたり、
これから活動したいと
思っていたりするのかもしれませんね。

「ヒーラーって、誰でも簡単になれるよ」

そんな言葉を
聞いたことがあるかもしれません。

確かに、資格を取ったり、
アチューメントを受けたりして
「ヒーラー」と名乗ることは、
そこまで難しくない時代になりました。

でも、その活動を「続ける」のって、
めちゃくちゃ難しくないですか?

実は、
ヒーラーとして
活動を始めた人のほとんどが、

1年も経たずに
活動を辞めてしまったり、

続けるのが困難になったりする
という現実があります。

僕もこれまで、
本当にたくさんの
ヒーラーさんたちを見てきて、

実際にセッションを受けたり、

僕自身も
ヒーラーを養成したりしてきました。

その中で見えてきたのは、
活動を続けられる人と、
そうでない人の違いは、

決して

「才能」や
「スピリチュアル能力の高さ」

だけじゃないということ。

じゃあ、その違いは一体何なのか?

それは、

ヒーラーが陥りがちな
「落とし穴」に気づいているかどうか。

そして、その原因が、
たった1つの根本的な問題
つながっていることに
気づけているかどうか、なんです。

もし今、あなたが

「活動を続けるのがしんどいな…」

「私ってヒーラーに向いてないのかも…」

なんて感じているなら、

それはあなたのせいじゃありません。

誰しもが通る道なんです。

今日は、
多くのヒーラーがつまずいてしまう
リアルな10の落とし穴と、

それらを貫く根本的な原因について、

僕の経験も交えながら、

一つひとつ、
じっくりお話ししていきたいと思います。

目次

ヒーラー活動を「無理ゲー」にする10の落とし穴

まずは、多くの人がハマってしまう
10の具体的な原因を見ていきましょう。

ドキッとする項目が
あるかもしれませんが、大丈夫。

まずは「知る」ことが、
次の一歩に繋がりますからね。

落とし穴①:自分のエネルギーが整っていない

これはもう、
ヒーラーにとっての「超」基本です。

耳にタコができるほど
聞いたことがあるかもしれませんが、

本当に、本当に大切なんです。

ヒーラーの基本は
「感じる力」よりも「自分を整える力」。

自分のエネルギーが
整っていないと、どうなるか?

  • クライアントや他人のエネルギーの影響を
    モロに受けてしまう
  • セッションの内容や質にブレが出てしまう
  • 自分自身の感情も波動も不安定になり、
    日常生活までしんどくなる

「整える」というのは、
日々のエネルギーメンテナンスのこと。

具体的に以下のようなものです。

  • グラウンディング
  • センタリング
  • エネルギーシールド
  • 浄化

これらは、
歯磨きやお風呂と同じくらい、
ヒーラーにとっては
当たり前の習慣であるべきなんです。

朝起きたらまず
地球と繋がるグラウンディングをする、

人と会う前には光のシールドを張る、

セッション後や一日の終わりには
しっかり浄化する。

この地道な積み重ねが、
あなたという
ヒーラーの「土台」を創り上げます。

この土台がグラグラだと、

どんなに立派な
ヒーリング技術を持っていても、

すぐにバランスを崩してしまいます。

落とし穴②:特別意識を持ち始める

スピリチュアルな能力が伸び始めたり、

クライアントさんから

「すごいですね!」

「先生のおかげです!」

なんて言われ続けたりすると、
フワッと心に湧き上がってくる甘い罠。

それが「特別意識」です。

何を隠そう、
僕自身もこの罠に
ハマりかけたことがあります(笑)。

「僕って、
 他の人には見えないものが見えるし、
 特別な力があるのかも…」なんて。

今思うと、
恥ずかしくて顔から火が出そうですが、
本当に多くの人が通る道なんです。

この「私は特別な存在だ」
という意識が芽生えると、
こんなことが起こります。

  • だんだん地に足がつかなくなり、
    言動が浮世離れしてくる
  • 自分を正当化するために、
    周りの意見に耳を貸さなくなる
  • 結果的に孤立してしまい、
    エネルギー的な観点から見ても
    【魔】に繋がる隙を与えてしまう

本当に特別な力を持っている人って、
その力をまったく振りかざしません。

むしろ、それが「当たり前」だから、
驚くほど軽やかで、自然体なんです。

もし心に「特別意識」が芽生えたら、
それは成長の証でもあるけれど、

同時に「おっと、地に足つけなきゃ」という
サインだと受け取ってくださいね。

落とし穴③:パートナーや家族からのブロック

特に女性のヒーラーさんに、
本当によくあるお悩みです。

「活動したいのに、夫(パートナー)が
 スピリチュアルに否定的で…」

「家族に理解されなくて、
 心が折れそう…」

というケース。

  • パートナーが
    「そんな怪しいことやめろ」と猛反対する
  • パートナー自身がエネルギーバンパイアで、
    あなたのエネルギーを吸い取ってしまう
  • パートナーが支配的なタイプで、
    あなたが精神的に自立できていない

いろんなパターンがありますが、
ここで一番大切なことをお伝えしますね。

それは、

「誰かの許可」を待つのではなく、
「自分に許可を出す」こと
です。

あなたの人生は、あなたのものです。

誰かのせいで
やりたいことを諦める必要なんて、
どこにもないんです。

もちろん、丁寧な対話は必要です。

でも、最終的に決めるのは、あなた自身。

あなたが
「私はこの道を進む」と腹を括ったとき、
不思議と状況は変わり始めます。

これは、エネルギーの法則なんです。

落とし穴④:邪気を浄化できていない

「セッションの後はいつもドッと疲れる」

「理由もなく気分が落ち込む」

「とにかく眠くて仕方ない」

…これ、身に覚えありませんか?

それは、

クライアントさんから受け取ったエネルギー、
いわゆる「邪気」が、

あなたのエネルギーフィールドに
まだ残っているサインです。

ヒーラーには「感じる力」と同じくらい、
あるいはそれ以上に「浄化力」、

つまり、
受け取ったエネルギーを適切に手放し、
流していく力が必要です。

「自分はプロテクションしてるから大丈夫」

って過信しているヒーラーさん、
実はめっちゃ多いです。

でも、邪気って、
気づかないうちに
少しずつ蓄積されていくんです。

コップの水が一滴ずつ溜まっていって、
いつの間にか溢れてしまうように。

溜め込んだ邪気は、
あなたの心身を蝕み、
運気まで下げてしまいます。

セッションごとの浄化はもちろん、
日々のセルフケアとして
浄化の習慣を身につけることは、

ヒーラーの生命線だと覚えておいてください。

落とし穴⑤:お金のブロックがある

これは、
ヒーラーやセラピストだけでなく、
多くの心優しい起業家がぶつかる、
大きな壁ですね。

  • 「ヒーリングのような目に見えないもので、
     お金をいただいていいんだろうか?」
  • 「こんな金額を提示したら、
     高いって思われるかもしれない…」
  • 「お金を受け取ることに
     なぜか罪悪感や恐怖を感じる」

このブロックがあると、

セッションの価格を安く設定しすぎたり、
無料やモニターばかり繰り返したりして、

結果的に活動を続けるためのエネルギー
(お金も物理的エネルギーです)が
枯渇してしまいます。

僕がいつもお伝えしているのは、

お金とは
「愛と感謝のエネルギーが循環したもの」
だということ。

あなたが提供した
価値(ヒーリング)に対して、

クライアントさんが
感謝のエネルギー(お金)を支払う。

そのエネルギーを受け取ることで、
あなたは活動を続けられ、
さらに多くの人を癒すことができる。

これは、
素晴らしいエネルギーの循環なんです。

お金を受け取れない、ということは、
相手からの感謝のエネルギーを
「いりません」と
突き返しているのと同じこと。

それは、
相手の「良くなりたい」という気持ちや、

あなたへの感謝を
踏みにじる行為にすらなりかねません。

勇気を出して、
愛の循環の輪を完成させてあげてください。

落とし穴⑥:過去の傷が癒えていない

僕たちヒーラーは、多かれ少なかれ、

自分自身も傷ついた経験を持つ
「傷ついたヒーラー(Wounded Healer)」
であることが多いです。

インナーチャイルドの傷、
親との関係(毒親など)、
過去のトラウマ…。

これらの癒えていない傷は、
普段は心の奥底に隠れていても、

ヒーラーとして活動を始めると、
クライアントさんとの関わりを通して、
面白いようにあぶり出されてきます。

「私なんかが、
 人を癒す資格なんてない…」

そんな風に、
無意識のブレーキをかけてしまうんです。

また、癒えていない自分の傷を
クライアントに投影してしまい、

適切なセッションが
できなくなることもあります。

だからこそ、
ヒーラーは誰かを癒す前に、

まず自分自身を癒すプロセス
不可欠なんです。

完璧になる必要はありません。

でも、自分の傷と向き合い、
ある程度まで癒しておくこと。

それが、
クライアントさんにとっても、
あなた自身にとっても、
誠実な在り方だと言えるでしょう。

落とし穴⑦:使命感が重たすぎ

「私が地球を救わなきゃ!」

「人類をアセンションさせなきゃ!」

「この使命を果たさなければ!」

特に、スターシードや
ライトワーカーといった
自覚のある方に多いのですが、

この「使命感」が強すぎると、
だんだん活動が苦しくなってきます。

常に「~ねばならない」という思考に縛られ、

楽しむ余白がなくなってしまうんです。

宇宙は、
あなたに「苦しんで地球を救え」なんて、
一言も言っていません。

むしろ逆です。

あなたが、心から人生を楽しみ、
軽やかな波動でいること。

それこそが、周りを照らし、
地球の波動を上げる、最高の貢献なんです。

頑張りすぎるヒーラーは
いつかプツンと折れてしまいます。

まるでゴムが切れるように。

もっと肩の力を抜いて、
楽しみましょう。

軽やかさが、いちばんパワフルで、
いちばん強いんですから。

落とし穴⑧:体(エネルギーの器)が整っていない

これも、スピリチュアルに傾倒するあまり、
見逃しがちなポイントです。

  • 慢性的な寝不足
  • 運動不足で体がなまっている
  • 気づくと呼吸が浅くなっている

僕たちの肉体は、
エネルギーを扱うための「器」であり、

スピリチュアルな
活動をする上での「土台」です。

この器が脆かったり汚れていたりしたら、
質の高いエネルギーを通すことはできません。

考えてみてください。

ひび割れたコップに、
聖なるお水は注げませんよね。

それと同じです。

器が弱っていると、

ヒーリングのパワーが落ちるだけでなく、
邪気も受けやすくなり、
メンタルまでブレブレになります。

良い食事、質の良い睡眠、適度な運動、
そして深い呼吸。

こういったフィジカルなケアこそが、
最高のスピリチュアルケアでもあるんです。

「整える」というのは、
エネルギーだけの話じゃないんですよ。

落とし穴⑨:エネルギーの扱い方を知らない

「エンパス体質で、
 人の感情を感じすぎて疲れる」

「人混みに行くと、ぐったりする」

「セッション後、
 相手のことが頭から離れない」

これらは、
「感じる力」はあるけれど、

エネルギーの
「扱い方」を知らないことで起こります。

ヒーリングとは、
ただエネルギーを感じるだけではありません。

  • 整える
    (グラウンディング、センタリング)
  • 守る
    (エネルギーシールド)
  • 戻す・手放す
    (コードカッティング、浄化)
  • 満たす
    (セルフヒーリング、エネルギーチャージ)

これらの技術を日常的に使いこなし、

自分自身の
エネルギー管理者になる必要があります。

感じるセンサーの感度が高いだけでは、
外部からの情報やエネルギーに振り回されて、
消耗する一方です。

感じたエネルギーを、どう扱うか?

その技術を身につけることが、
安定したヒーラー活動には不可欠です。

落とし穴⑩:発信・集客・仕組みがない

「ヒーリングの腕には自信があるのに、
 誰にも知ってもらえない」

「想いはたくさんあるのに、
 それをどう伝えたらいいか分からない」

「SNSが苦手で、発信が止まってしまう」

これも、活動が続かなくなる、
非常に大きな原因です。

どんなに素晴らしいヒーリングができても、
それを必要としている人に届けられなければ、
活動は継続できません。

そして、活動が続かないことは、

やがて
「やっぱり私には価値がないんだ…」
という自己否定に繋がってしまいます。

ここで、
僕が提唱するビジネスの定義を
お伝えさせてください。

  • 集客
    →魂のご縁と再会する
     エネルギーの呼びかけ
  • マーケティング
    →魂の声をエネルギーと
     言葉に乗せて届けること
  • ビジネス
    →魂の活動を現実に循環させる
     エネルギーの仕組み

難しく考える必要はありません。

あなたの素晴らしいエネルギーや想いを、
必要としている人に「届く形」にしてあげる。

そのための「技術」が、
発信や集客なんです。

これは才能ではなく、
正しく学べば誰でもできるようになります。

目に見えない
スピリチュアルな活動だからこそ、

相手に安心して受け取ってもらえるよう、
言葉や形で
丁寧に届けてあげる必要があるんです。

【結論】続けられない根本原因は「エネルギーの枯渇」

さて、
10個の落とし穴を見てきましたが、

これらすべてに共通する、
たった一つの
根本原因があることに気づきましたか?

それは、「エネルギーの枯渇」です。

自分のエネルギーが整っていないのも、
邪気が溜まっているのも、

お金を受け取れないのも、
重すぎる使命感に潰されそうなのも、
発信できずに悩むのも…。

すべて、
あなたのエネルギーが
「漏れている」か「滞っている」か
「入ってきていない」状態。

つまり、
エネルギーが循環せず、
枯渇してしまっているんです。

ヒーラーは、人を癒す前に、
まず自分自身がエネルギーで
満ち溢れている必要があります。

自分が枯渇していては、
誰かにエネルギーを与えることなんて、
できるはずがないんです。

あなたのせいじゃない。今日からまた、始めればいい。

ここまで読んで、

「うわ、私のことだ…」

と落ち込んでしまった人も
いるかもしれません。

でも、お願いだから、
自分を責めないでください。

ヒーラー活動が続かないのは、
決してあなたの才能がないからでも、
価値がないからでもありません。

ただ、エネルギーを循環させる
「方法」を知らなかっただけ。

自分を整える「習慣」が
身についていなかっただけなんです。

誰でも最初はつまずきます。

僕だって、
数えきれないほどの失敗をしてきました。

でも、大丈夫。

ひとつひとつ、
自分の状態に気づいて、
整えていけば、必ず道は開けます。

ヒーラーを続けるのに本当に必要なのは、
特別な才能よりも、

「地道なエネルギー習慣」と
「自分を信じる力」なんです。

もし今、あなたが道に迷い、
立ち止まってしまっているのなら。

もし、この記事を読んで、
どこから手をつけていいか
分からなくなってしまったのなら。

一人で抱え込まないでください。

僕が運営している
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日々のモヤモヤなど、

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一人で悩んでいると、
どんどん視野が狭くなって、
エネルギーも落ちてしまいます。

でも、仲間と繋がり、
自分の状態を客観的に見るだけで、

驚くほど視界が開け、
エネルギーが湧いてくるものですよ。

「もう一度、ちゃんと自分を整えて、
 前に進みたい」

そう感じたなら、
ぜひ気軽に遊びに来てください。

あなたの参加を、心からお待ちしています。

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