(ボツ)【才能開花マガジンvol.8】エネルギーを使う上での注意点とは

こんにちは、城間です。


前回の記事では、
エネルギーの感じ方についての理解を深めるために

  • 私の初めてのエネルギー体験
  • エネルギーを感じられる強み
  • エネルギーを感じるときの注意点

についてお伝えしました。


エネルギーを感じるとは、どういうことか、
僕のエピソードも載せています。


まだ読んでいない方は、
ぜひ、こちらから読んでみてください。

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【才能開花マガジンVol.7】エネルギーを感じられるようになるとどう変わる? こんにちは、城間です。 前回の記事では、 現代人がエネルギーを感じられない原因 エネルギーを感じられるようになる方法 についてお伝えしました。 簡単に説明すると、...

エネルギーワークを続けると、
徐々にエネルギーを感じられるようになります。




ですが、実はその時に、
誰にでも陥りやすい、落とし穴があるのです。


それは

  • 自分のエネルギーが枯渇してしまう
  • エネルギーを感じられなくなる



などがあげられます。



今回の記事では、
エネルギーを上手に使いこなすための注意点と、
大きな失敗を回避する方法をお伝えします。




ぜひ最後まで読んでみてください。

エネルギーを感じなくなる原因

エネルギーの使い手になることで、
自分自身の、秘めたる才能を開花させるだけでなく、

お客さんの中に、潜在的に眠っている、
誰も知らない、未来の可能性を引き出すことができます。



そして、もし、お客さんが経営者ならば、
お客さんの人生だけでなく、
お客さんが経営する会社の運命すら、好転させられます。




それくらい、社会的な影響力が強くなるからこそ、
エネルギーの使い手には、
乗り越えなくてはならない、大きな壁があります。




それはなにか?

「自分は選ばれた存在なんだ!」と、
錯覚してしまう、『特別意識』です。




わかりやすくいうと、
優越感のようなものです。




世の中の99%の人たちは、
自然の中に流れているエネルギーというものを
感じることができません。




また、エネルギーの使い手となることで、

お客さんから
「〇〇さんのおかげで人生が変わりました!」

と、賞賛の声が届くことがあります。




人間の心というものは、
非常に繊細で、とても弱いものです。


いくら自分の中で
「自分なんてすごくない」と戒めていたとしても、
周りの人たちがささやく、

「すごいですね!」「あなたのおかげで人生変わりました!」

あまい、誘惑たっぷりの言葉は、
知らないうちに、
自分の無意識、潜在意識の中に侵食してきます。




そして、自分でも無意識のうちに、
「自分はすごいんだ!選ばれた存在なんだ!」
という特別意識(選民思想・優越感)が芽生えてくるのです。




するとどうなるか?




そういった傲慢な心は、
謙虚さを忘れさせてしまいます。




そうなったら最後、
エネルギーという、
繊細で微かなものを感じることが
できなくなってしまうのです。




それだけではありません。




自分の中の、特別意識、傲慢さというものは、
心の隙を生み出してしまいます。




莫大な財をなした経営者が、
「自分ってすごいんだ」と賞賛を受けたいがために、

夜の店に通い詰めて、
ひたすら散財してしまうのも、

自分の中の心に、
特別意識、傲慢さ、承認欲求が
ムクムク育ってしまったからなのです。




世の中の99%の人が感じることすらできない、
『エネルギー』を自在に扱える存在になったとしても、

そこからの道のりは、
決して、安泰とは言えないのです。

特別意識のカベを越えるために

では、どうしたら、
『特別意識』のカベを乗り越えて、
真のエネルギーの使い手になれるのでしょうか?




ポイントは、
自分の感情の動きに敏感になることです。

例えばお客さんと話したり、
家族と話をしているとき、

時には、

怒ってしまったり、
喜びすぎてしまったり、
不安や悲しさが襲ってきたり、

日々、様々な感情が、
自分の中に渦巻いてきます。


そのときに、

なぜ嬉しくなったのか。
なぜ悲しくなったのか。
なぜ怒りが湧くのか。
なぜ寂しさを感じるのか。
この感情はどこからきたのか、

考えてみましょう。




『優越感』というものは、
「”自分“って、他の人と違ってすごい」


という、傲慢な気持ちから生まれます。



しかも、ややこしいのが、
そういった優越感というものは、

自分自身で気づくことが、
とても難しいということです。




というか、自分自身の力だけで、
自分の状態に気づくのは、
もはや不可能だと思った方がいいです。




自分の感情を冷静に見つめられて、
感情を制御できるなら、

それはもはや、
イエス・キリストと同じくらいの、
心の境地に至っています。


それくらい、
自分の感情を冷静に見つめるのは、
ひどく難しいのです。




だからこそ、自分の心の状態を、
客観的にも見て、

耳の痛いことを言ってくれる人が
自分の周りには必要なのですね。




自分の調子がいい時に、

「あなた、最近調子がおかしいよ」

「ちょっと調子に乗りすぎてない?」

と、厳しいことを言ってくれる存在がいるから、

「やばい、自分ダメだったな」

と、自分の心の状態にハッと気づいて、
自分自身を戒め、改めることができます。



そうやって、
日々、謙虚な心を取り戻し、
純粋な気持ちで、

目の前の人の幸せを祈りながら行う、
エネルギーワークは、間違いなく、
相手の人生を大きく変えることができます。



自分の周りにいる、
耳の痛いことを言ってくれる存在は、
ぜひ大切にしてください。

全ては、みなさまのおかげ

最後に、もしあなたが、
エネルギーを使いこなせるようになったとして、

これだけは、絶対に覚えておいてほしい、
ということがあります。




それは、
あなたの、その才能は、
あなた自身のものではないということです。


あなたのご両親、ご先祖様、
守護霊、守護神様、

いつも仲良くしていただいている方々、
ご縁のある方々、

全ての関係性の中に、
あなたは存在します




あなたが手に入れた、その才能も、
無限に続く関係性の中で、

たまたま、今世、
あなたの元に降ってきたものです。




そう思えたら、
自然と、周りの人に、
感謝の気持ちが湧いてきますよね。




今、自分がここにいるのも、
五体満足に生きていられるのも、
衣・食・住に困らず生活できているのも、

全て、みなさまのおかげ。




エネルギーを使えるということも、
全て、みなさまのおかげ。




自分のいただいた才能は、
全て、目の前の人に貢献するためのもの。




そういった、謙虚な気持ちで、
エネルギーと向き合っていけば、

自然と、エネルギーからも愛され、
あなたの中に眠っている、
未知なる才能が目覚めるはずですよ。




私もまだまだ、
ここまでの心の境地には至っていませんが、

ぜひ、みんなで、心の境地を上げて

真の意味で、目の前の人の幸せに貢献する、
エネルギーワーカーを目指していきましょう。




ということで、本日は以上です。
次回の記事も、お楽しみに^^