なぜ、
思い通りにならない
出来事ばかり起きるのか?
こんにちは。
もし、今、
「どうして私ばかりこんな目に遭うの?」
とか
「なかなかSNSのフォロワーが増えない…」
などと感じているなら、
少しだけ立ち止まってみませんか?
その“モヤモヤ”を紐解くカギに
なるかもしれないのが
「写し鏡の法則」。
もしかして、今の現実は
自分の内側を映し出しているのかも…?
こう意識してみると、
これまで見えなかった解決策や、
新しい視点がどんどん生まれてくるんです。
エピソード1:家族のイライラは、僕自身の心の乱れだった
ある朝、家族全員が
やたらイライラしていた日がありました。
何を話してもピリピリムード全開。
僕も
「なんでこんなに雰囲気が悪いんだ?」と
焦っていましたが、
ふと、自分の胸に手を当ててみたんです。
すると
前日から仕事のプレッシャーで
ずっと不安だった自分の気持ちに
気づきました。
そう、
この“ザワザワ”したエネルギーが
家族に伝わっていたんですよね。
そこで簡単な呼吸法と
エネルギーワークを試してみたら、
家族のピリピリ感が
スーッと和らいだんです。
心を落ち着けたら、
急にみんな笑顔になるって
すごくないですか?
僕の内側が整うと周りも整う──

まるで自分が鏡を磨いたら、
映る景色がクリアになるような体験でした。
エピソード2:「世界の平和」を自分ひとりで背負いこもうとした話
スピリチュアルを深く学んでいくと、
「自分の意識が世界を創る」という
考え方にたどり着きます。
最初は「なるほど!」と
ワクワクするんですが、
当時の僕は
極端に思い詰めてしまったんです。
世界のあらゆる問題は
僕の意識次第…?
じゃあ、
僕が全力で高め続けないと
地球は平和にならないんじゃ…
このように、
自分ひとりで
大荷物を背負っている気分に。
結果的に、
精神的にも肉体的にも
息切れしてしまいました。
そんなとき、
尊敬する先輩ヒーラーに言われた一言が
「まずは
自分が笑って過ごす日を増やしたら?」
でした。
もう肩の力が一気に抜けましたね。
自分が楽しんで、
のびのびしているだけで、
周りにも
そのエネルギーが伝わっていくんだと
気づけたんです。
実際に、
自分の内側が軽やかで前向きだと、
自然と周りの出来事も
優しく感じられるように
なっていきました。
まさに、
「内面の状態を変えれば、
見える世界も変わる」
ということを体感した瞬間でした。
エピソード3:講座参加者に支えられた、相乗効果の奇跡
僕は
ヒーラーを育てる講座を
主催しているんですが、
「講師としてしっかりしなきゃ!」
といつも以上に
責任感が強く働いてしまうタイプ。
それがある日、
自分のエネルギーが上がらない
無気力の状態のまま
講座日を迎えてしまったんです。

最初は隠そうと頑張っていましたが、
正直に
「実は今ちょっと
エネルギーが上がらなくて…」
と伝えると、
受講生のみんなが
それを受け入れてくれて、
本当に優しくサポートしてくれました。
すると不思議なことに、
講師である僕が
むしろ元気をもらえて、
講座の雰囲気も
普段以上に和やかで、
深い気づきが生まれたんです。
お互いのエネルギーが
循環して、高め合う。
これも
「写し鏡の法則」の一端だなと感じました。
僕の正直な気持ちが映し出され、
みんながそれに
優しく反応してくれた結果が、
この素晴らしい相乗効果を
生んだのだと思います。
「写し鏡の法則」の本質とは?
これらの経験を振り返ると、
結局、
「僕たちの内側にある
意識や感情、エネルギー」が
現実にそのまま映し出されていると感じます。

心理学的には「投影の法則」、
スピリチュアルな世界では
「鏡の法則」などとも呼ばれますが、
要は
「自分の心が世界を創り出している」という
シンプルな真実です。
とはいえ
「だから全部自分のせいなんだ…」
と悲観的に受け止める必要はありません。
外の世界は
僕たちひとりで作っているわけではなく、
人と人との相互作用や
環境要因も絡み合って
成り立っています。
大事なのは、
「自分の内側に目を向けるだけで、
こんなに世界の見え方が変わるんだ!」
と気づくことです。
まとめ:鏡を磨けば、映る景色も変わる
僕たちの外側で起きていることは、
結局は僕たちの内側からのサイン。
鏡を磨けば映る景色が変わるように、
自分の心を整えることで
見える世界が変わり始めるんです。
「変わりたい」
「人生を好転させたい」
こう思ったときこそ、
自分自身を見つめるチャンス。
ちょっと勇気がいるかもしれませんが、
その一歩が
僕たちの未来を
まったく違う色に塗り替えてくれます。

ぜひ日常の中で
「写し鏡の法則」を意識して、
あなたの内側が
どんなエネルギーを放っているか
確かめてみてくださいね。
もし何か変化があったり、
感想があれば
ぜひ教えてもらえると僕も嬉しいです。
一緒に、
より良い世界を映し出していきましょう!